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【イベント】5月23日(土)15時〜 オンライン・トークを開催

丹原健翔と出品アーティストがオンラインで集い、画像やテキストだけでは伝わりにくい作品の見どころや背景について語ります。

【イベント概要】
日時:5月23日(土)15時〜16時
会場:オンライン配信
参加費:無料
参加方法:Peatixからのお申込み後、視聴URLをお送りします。(https://1raonline01.peatix.com/)
出演者:丹原健翔(インディペンデント・キュレーター)、楊博(アーティスト)、takuya watanabe takuya(アーティスト)、山縣瑠衣(アーティスト)
司会:山峰潤也(一般財団法人東京アートアクセラレーション共同代表、ONE ROOM ARTディレクター)

皆様のお申し込み、ご参加をお待ちしております。

丹原健翔(たんばら・けんしょう)
1992年生まれ。東京都出身。幼少期をオーストラリアのタスマニア州で育つ。米国ハーバード大学にて心理学・美術史を専攻する。卒業後帰国し、日本のアートの流動性を高めることをミッションとするアマトリウム株式会社を設立。自身もアーティストとして活動するほか、インディペンデント・キュレーターとしてアートを主軸とした展覧会企画やアートスペースのプロデュースなど、幅広く活動する。

山峰潤也(やまみね・じゅんや)
一般財団法人アートアクセラレーション共同代表/キュレーター
1983年生まれ。東京芸術大学映像研究科修了。東京都写真美術館、金沢21世紀美術館、水戸芸術館現代美術センターを経て現職。メディア論を軸に、ニュー・メディアから現代美術の分野まで幅広い展覧会に従事。主な展覧会に「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」、「霧の抵抗 中谷芙二子」(以上水戸芸術館現代美術センター)。「3Dヴィジョンズ」「見えない世界の見つめ方」「恵比寿映像祭(第4回-7回)」(以上東京都写真美術館)。その他の活動に、IFCA(2011年、スロベニア)、 Eco Expanded City (2016年、ポーランド、WRO Art Center)などのゲストキュレーション、 2015年度文科省学芸員等在外派遣研修員、日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ・メンバー、Asian Art Award 2017, 2018 supported by Warehouse TERRADA選考委員、アーティストコレクティブTokyo Photographic Research副代表、その他、執筆、シンポジウムの企画、司会、講演など幅広く活動。

Photo Credit: Photo by Mika Kitamura