岡﨑乾二郎《Who cares? / Curiosity will kill a cat, 》
5ee976b71829cd52d76224f0 5ee976b71829cd52d76224f0 5ee976b71829cd52d76224f0

岡﨑乾二郎《Who cares? / Curiosity will kill a cat, 》

¥93,500 税込

送料についてはこちら

<作品紹介> 画板=支持体ロボットとの協働によるドローイングのシリーズ。 Takuro Someya Contemporary Artでの企画展「Drawing: Manner」(2019年)にて発表された「Who cares? / Curiosity will kill a cat,」シリーズのうちの一点です。 ・制作年:2019 ・額装サイズ:H41.3×56.5×0.4 cm ・素材:紙、インク <額装について> 額装費別途。ギャラリーよりご相談対応可能です。 (画像3:額装イメージ) <梱包・配送方法> エアパッキンと段ボールで梱包し、宅配便にて配送予定。(※) ・配送元:東京都23区内 ※送料は着払いとなります。お届け先地域によって送料が異なりますのでご理解ください。 --- <アーティスト紹介> 岡﨑乾二郎 1955 東京都生まれ 造形作家。武蔵野美術大学客員教授。1982年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品。総合地域づくりプロジェクト「灰塚アースワーク・プロジェクト」の企画制作、「なかつくに公園」(広島県庄原市)等のランドスケープデザイン、「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日本館ディレクター)、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、つねに先鋭的な芸術活動を展開してきた。大規模な個展では、2019-20 年豊田市美術館にて、岡﨑自身の作品とその活動の全貌を紹介する「視覚のカイソウ」を開催。東京都現代美術館(2009~2010年)における特集展示では、1980年代の立体作品から最新の絵画まで俯瞰。2014年のBankART1929「かたちの発語展」では、彫刻やタイルを中心に最新作を発表した。長年教育活動にも取り組んでおり、芸術の学校である四谷アート・ステュディウム(2002~2014年)を創設、ディレクターを務めた。2017年には豊田市美術館にて開催された『抽象の力―現実(concrete)展開する、抽象芸術の系譜』展の企画制作を行った。 主著に『抽象の力 近代芸術の解析』(亜紀書房 2018年)、『ルネサンス 経験の条件』(文春学藝ライブラリー、文藝春秋 2014年)、『芸術の設計―見る/作ることのアプリケーション』(フィルムアート社 2007年)。『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』(絵本、谷川俊太郎との共著、クレヨンハウス 2004年)。 『抽象の力 近代芸術の解析』にて、平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣賞(評論等部門)受賞。 協力ギャラリー:Takuro Someya Contemporary Art(http://tsca.jp/ja/